本多ボクシングジムのSEXYジャーマネ日記


Boxingが人気スポーツになることを毎日祈る、一人SEXYジャーマネのブログ。 ちらっと覗いて見て!
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涙もろさ

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あの以上な暑さは何だったのか?
一気に秋めいて来たと思うと雨雨☔️
身体も怠くなっています。

角海老ジムへスパーに行く途中、茗荷谷駅を通るたびに必ず思う選手がいて元気にしているかなぁ〜
30年近く歳月が流れ私の中にいる選手です。

驚きました。
昨日、お店に来てくれたんです。
濱田君。
茗荷谷の厳格で裕福な家庭に育った青年が自分修行に家を出て、成田の牧場で働きながら毎日40キロの道のりを軽自動車で通っていました。

勿論、憧れだけでのボクシングだからジャブジャブからのスタート。
練習終えて、牧場に帰ると夜中だったと思う。
早朝には厩舎で馬達の世話。
頑張れ👍といつも遠目で応援していた。

プロテスト受かって試合する、しないかと悩んだと思う。
彼の中では、牧場での仕事を続けながらはプロボクサーは断念しなければならない。
そう決心して父に相談したのでしょう。

夫の仕事関係に転職してプロのリングで2戦しました。
茗荷谷の実家に帰る事になり本多ジムとの2年半を無駄にしないで頑張ります。
そう言って引退した濱田君。

お母さんからも何度か手紙頂いたりして、長男である息子を想う優しい文章に私もこういう母親でありたいと親業学ばせてもらう事出来ました。

夫にも、何度か濱田君から手紙が届いていたようでして近況報告を聞かせてもらっていた。

当時の選手と繋がっていたんですね。
お線香あげたい!って来てくれました。
30年前と変わらずキラキラした良い目していました。
三人の子供の父親らしく凛とした姿勢が、濱田君の歩んで来た30年が伝わってきます。

石次郎さん貴方は幸せですね。
貴方と関わってきた青春をボクシングで共に過ごした皆んなが逢いに来てくれてます。
義理で来てくれるんじゃなくて、貴方にありがとう!を言いたくて来てくれます。
小さなジムに常々私もいたから、みんな一人一人の思い出話が尽きなく、素敵な時間が流れています。

帰りの電車の中から送ってくれた濱田君のメールを読んであげたら、涙もろい石次郎さんの顔が浮かんできました。
良かったね〜
選手が引退して年とって、青春振り返ると本多ジムがあるんだね。
そりゃ〜思い出したくもない!って言う人だっているでしょうけどね。
   
   ジムでお世話になりました2年半は一生忘れる事はありません。私の財産です。心よりご冥福をお祈りいたします。

by honda-boxing-gym | 2018-09-15 08:44 | 仲間達 | Comments(0)
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